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「愛知 働くもののいのちと健康を守るセンター」は、

 愛知の働くものとその家族が、 労働組合に参加しているかいないかを問わず、 職場や地域、 同じ産業の仲間たちと力を合わせ自分たちのいのちと健康をまもり、人間らしい労働と人間らしく働くことができる職場をつくり出していくための組織です。

目的

       目的
 愛知働くものの健康センターは、愛知の働くものとその家族が、労働組合に参加しているかいないかを問わず、職場や地域、同じ産業の仲間たちと力を合わせ自分たちのいのちと健康をまもり、人間らしい労働と人間らしく働くことができる職場を作り出していくための組織です。
 愛知働くものの健康センターは、労働組合や、医師・医学者や弁護士などの専門家、労働基準局・自治体などの行政の協力も得て、企業に、働くものの健康と安全を守る責任を果たすように求めていきます。
 中小・零細企業や自営業を含め、すべての働く人々のいのちと健康が守られるように法律や社会の制度の改善を、国や政府、そして社会に働きかけていきます。

センターのあゆみ

       センターのあゆみ
 愛知働くものの健康センターは、1970年代からの職場の労働安全衛生に取り組んできた労働組合の活動家や、1988年に始められた愛知職場の健康問題研究会の活動などが土台になり、1991年7月に設立され、今日に至っています。
 現在、労働組合、勤労者組織、医療組織など70の団体と医師・医学者、弁護士などの専門家や過労死家族の会、一般会員が加入しています。
 毎年、一回総会を開いて活動の方針を検討し、4ヶ月に理事会で具体的な課題を検討しています。
<主な活動>
 ・ 職場の安全衛生活動の経験交流集会と職場見学ツアー
 ・ 労働安全衛生学校、いのちと健康大学
 ・ 過労死家族の労災補償実現の支援、職場の安全と衛生の活動
   相談、個人の仕事と健康相談
 ・ ニュース「いのちと健康」の発行
   隔月発行(12~16ページ)

役員の紹介

       役員の紹介
第28期新役員
顧  問 山田 信也(名古屋大学名誉教授)
     高木 弘己(協立総合病院医師)

理 事 長 猿田 正機(中京大学名誉教授)

副理事長 岩井 羊一(弁護士)
     知崎 広二(愛労連事務局長)
     佐々木昭三(全国センター理事)

事務局長 鈴木 明男(愛知健康センター)
    次長 鈴木 利住(愛知健康センター)
    次長  高垣 英明(愛知健康センター)
    次長 吉川 正春(愛知健康センター)
   
理事22名、事務局員(会計を含む)16名で構成されています。

 理事会は4ヶ月に1回開催し、理事会では具体的な課題の検討、活動の内容の報告・協議、学習会の計画立案、健康相談、労安活動の取り組みの検討、過労死裁判支援など、総会で確認された活動方針に基づき、さまざまな労働安全衛生に関する諸活動に取り組んでいます。

また、二週間に1回事務局会議を開き、総会議案の具体的な進め方について議論検討・労働相談・裁判支援などを行っています。

取り組み

       取り組み
◎活動の内容
 (1) 職場の健康実態調査の分析と病気の予防
 (2) 職場でいのちと健康をまもるための学習や活動の経験交流
 (3) 労働組合の安全と衛生の活動を進めるための相談、調査への協力
  や労働組合の労安活動家の養成
 (4) 働く人々の、個人的な職場や仕事に関する健康の相談
 (5) 病気を持って働く人々の適切な仕事配置と健康保護
 (6) 夜勤や変形時間労働、残業などの規制の実現をめざす取り組み
 (7) 仕事による在職中の死亡や過労死などの労災適用と予防
 (8) 働くもののいのちと健康に関するニュースの発行や情報の交流
 (9) 健康で人間らしく働くことのできる職場と労働をつくりだすため
  のいろいろな取り組み

【働く皆さんの職場の安全と衛生の相談に応じます】
 愛知健康センターでは、経験を持った労働組合の担当者や専門家に協
力を求め、皆さんの相談に応じて、問題解決の方法を一緒に考え、協力
していきます。
 これまでの相談例を一部紹介します。
 <相談例>
 (1) 病気やケガを理由にした解雇問題
 (2) 労働災害や過労死の労災認定
 (3) 職場の労働安全衛生活動の取り組み
 (4) 仕事にかかわる健康問題、成人病、健康管理、予防

【働く皆さんの一人一人の仕事と健康の相談に応じます】
 健康センターには、個人の電話や手紙、あるいは労働組合から、仕事
と健康についてのさまざまな相談があります。
 (1) 仕事と病気について
  A 病気になるのではないかという不安を持って働いている人の相談
   ・長時間労働 ・夜勤労働 ・変形、変則勤務
   ・過密、ストレスのかかる労働
  B 病気を持って医者にかかりながら働いている人の相談
   ・勤務軽減  ・通院配慮
  C 在職中の死亡が仕事によるのではないかという疑問を持つ人の相談
   ・過労死 ・自殺過労死
 (2) 仕事の環境について
 (3) 仕事のやり方について
 どうかご遠慮なく、まず電話して下さい。皆さんの悩みの相談や疑問
を、ぜひ聞かせて下さい。皆さんの力になりたいと思います。

【講座や交流会に参加しませんか】
 愛知健康センターの講座や研究会は、経験のある労働組合の担当者や専
門家の協力を得て活発に行っています。
 初心者にもわかりやすく工夫され、質問も気楽に出来ます。参加しやす
いように、平日の夜や土曜・日曜日の午後にあります。
 参加して勉強するだけでなく、ほかの職場の皆さんと交流する楽しみを
味わうことができます。
 愛知健康センターの活動のスケジュールをお知りになりたい方は、電話
で問い合わせて下さい。
 これまで評判の良かったテーマを紹介します。
  1 医師との対話による勉強会
    ・働くものの病気のリスクとその見つけ方
       …糖尿病、脳梗塞、心疾患
  2 夜勤の健康への影響
     ……人は昼働き夜眠る動物
  3 メンタルヘルス(精神的健康問題)

【出前講座も行います】
 講座は、職場の皆さんが、参加しやすいようにするために、職場やその
近くで行うことがベターです。
 愛知健康センターでは、みんなさんのご希望に応じて、出前講座の内容
や時期を工夫します。
 是非一度、ご相談下さい。

入会のおさそい

       入会のおさそい
 あなたも会員になって、公務災害や労務災害をなくす運動にご参加ください。
会費 1口 団体 年6,000円
      個人 年4,000円

非正規・派遣労働者を対象に、1コイン会員制度を設けました
      年会費 500円

 会員には、愛知健康センターニュース(年6回)、年会誌(年1回)、いの健全国センターニュース(年12回)に加え、学習会の案内などを郵送でお送りしています。
 1コイン会員には、親会員から愛知健康センターニュース(年6回)が手渡しされます。